「ツートンカラー」色の組み合わせ方のポイントとは?|焼津市で外壁塗装をするなら

外壁塗装を依頼する際に「ツートンカラーで塗装を依頼したいけど、どういった色にすればいいのかわかならい」「色の組み合わせを考える上でポイントがあれば教えて欲しい」と感じている方も多いのではないでしょうか?
ツートンカラーでは、色の組み合わせによって大きく印象が異なります。
そこで今回は、ツートンカラーの色の組み合わせを考える上で、考慮しておくべき5つのポイントをご紹介します。

 

□色の組み合わせ方のポイント

ここでは、5つのポイントをそれぞれご紹介していきます。

 

*調和が取れた同系色で配色

組み合わせを考える上で最も基本的になるのが、同系色で調和がとれたもの同士を組み合わせる、ということです。
同系色とは、色相環の隣り合う色や近い位置にある色のことを指します。
クリーム色とベージュ色、灰色と白っぽい色など、似通った色を配色することで調和のとれた外壁にすることができます。

 

*反対色でインパクトを強める

同系色でまとめるというのとは逆に反対色を組み合わせることで、インパクトの強い外壁を演出できます。
反対色とは、色相環上で対面になる位置にある色を指します。
同系色同士の組み合わせでは演出できないような軽快さ、ポップな印象を与えることができます。

 

*外壁の上下で色を分ける

色の組み合わせ方として、外壁の上下で色を分けるという方法があります。
下部を比較的暗い色、上部を比較的明るい色で塗装することによって、落ち着いた印象や安定した印象を与えることができます。

 

*出っ張っている部分だけ色を変更

住宅の出っ張っている部分に対して色を塗ることで、住宅の立体感をより強く演出することができます。
出っ張っていない部分と出っ張っている部分の色の差が大きいほど、より印象の強い外観にすることができます。

 

*まとまらない時は…

ツートンカラーの色を組み合わせる場合は、できる限り色がまとまるように配色していきます。
しかし、どうしても色がまとまらないという場合もあります。
そういった場合には、ツートンカラーの色の塗り分け部分にセパレーションカラーを入れるとまとまり感を演出できます。
もし、色の組み合わせがまとまらない時は、セパレーションカラーを入れるようにしましょう。

 

□最後に

今回は、ツートンカラーの色の組み合わせを考える上で、考慮しておくべき5つのポイントをご紹介しました。
もし外壁の色をやその組み合わせを決める際は、ぜひ今回の記事の内容を参考にしてみてください。

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