外壁塗装での足場の必要性について|焼津市で外壁塗装をお考えの方へ

外壁塗装をしようとお考えの方、足場の必要性をご存知ですか?

 

「足場なんてなくて良いんじゃないの?」
「足場にお金をかけたくない!」

 

このようにお考えの方も多いのではないでしょうか?
できるだけ費用を安く抑えるためにも足場にお金をかけたくはないですよね。
しかし、足場は必ず必要なんです。
こちらの記事では足場の必要性とその相場について解説いたします。

 

□なぜ足場は必要?

外壁塗装においてなぜ足場を組むのでしょうか。
足場の役割は3点あります。

 

*作業を安定させる役割

足場には塗装作業を安定させる役割があります。
特に高所での作業で足場は不可欠です。
足場を組むことで足元が安定し、職人が道具を使用する際に手元が安定します。
さらに、足場によって建物の周りの空間が作業スペース化し工具や塗料持の持ち替えや、施工箇所の切り替えなどをすることができ、作業効率がアップします。

 

*職人の安全を確保する役割

足場を組むことにより、職人の足元を安定させ転落を防止します。
はしごのみで作業を行う場合、バランスを崩して転倒してしまう可能性も否定できません。
さらに工具を落としてしまうことで発生する二次被害も防ぐことができます。

 

*塗料の飛び散りを防止する役割

足場を組んだ際は、基本的に飛散防止ネットを周囲に張ります。
足場を組まなければ、飛散防止ネットを張ることもできないので、作業中に隣の家に塗料が飛び散ってしまう可能性があります。
このような点でも足場は必要だと言えます。

 

□足場の相場

足場の必要性はご理解していただけましたか?
では足場を組むにはだいたいいくらの費用がかかるのでしょうか。
足場の費用は1㎡あたりいくらという単位で計算します。
相場としては「1㎡あたり700〜1000円」です。
この金額には基本的に飛散防止ネットの費用も含まれています。
一度業者に確認してみることをおすすめします。

 

□足場の種類

足場にも種類があります。

*単管足場

単管足場とは、丸い二本のパイプを抱き合わせて組み立てる足場です。
建物と建物の間が狭い場合によく使用されます。
パイプ二本の上に足を乗せるため足を滑らせる可能性が高いです。

 

*単管ブラケット足場

単管パイプの上にブラケットという金具をつけ、その上に板を敷きます。
単管足場よりも足元が安定するという特徴を持ちます。

 

*クサビ足場

クサビ足場が現在最も主流な足場です。
単管ブラケット足場よりも板の幅が広い点が特徴です。
上記の二つよりも足場が安定しており一番作業がしやすい足場だと言われています。

 

□最後に

足場の役割や相場、種類について解説いたしました。
足場が必要な理由をお分かりいただけましたか?
外壁塗装の質を上げるためにも足場は必要です。
ぜひ外壁塗装をする際の参考にしてください。

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