外壁塗装を緑色にすると?島田市の業者が解説します!

外壁の塗り替えをご検討中の方の中には、

「外壁を緑色メインにしよう。」
「緑色の外壁にした場合、一緒に用いられる色は何色かな?」

このような、お考えや疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
外壁塗装の目安は10年に一度とされていて頻繁に行うものではないので、失敗はしたくないですよね。

そこで今回は、そんな方に向けて、外壁を緑色にすることによって与えられる印象や、緑と一緒に用いられやすい色などについてご紹介します。

 

□緑色の外壁が与える印象

緑色にはリラックス効果があるとされています。
そのため、緑色の外壁には落ち着かせる効果が見込まれます。
また、緑色の外壁はその緑色の濃さによって与える印象が異なります。
緑色が薄く淡い場合は、元気で明るい印象を与えます。
そのため、薄く淡い緑色は洋風の家にしたい方におすすめとなります。
和風の家に使用すると、ポップな印象になってしまい、和風の家にはあまり合わないので注意しましょう。

逆に、濃く暗い緑色であれば、クラシックな雰囲気となります。
濃く暗い緑色は、和風の家にも用いられますが、洋風の家とも相性がよいです。洋館のように仕上がります。

上記のどちらの効果を狙うかによって、色の濃淡を決めましょう。

 

□緑色と共に用いられやすい色

緑色の外壁は個性的であるために、色の合わせ方が難しそうに感じるかもしれませんが、実は緑は濃淡を調整することで、基本的にどんな色にもあう万能色と言えます。
しかし、「万能色だとしても用いられやすい色について知りたい。」
というようなお考えをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
そこで、ここでは、その一例をご紹介します。

 

*緑色×白色

洋館風の家にしたい方におすすめなのが、緑色と白色の組み合わせです。
濃く暗い緑色にアクセントとしてサッシやドアなどに白色を使用することがこの組み合わせのポイントです。

 

□終わりに

ここまでで、緑色の外壁が与える印象や緑色と共に用いられやすい色についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?
緑色の外壁はその濃淡によって、与える印象が異なりますので、他の色よりも慎重に色を確認する必要があります。
サンプルを見ただけで判断をすると、塗装が終了した際にイメージと異なる場合があります。
そこで、色を決定したら試し塗りを行い、本当に自分のイメージしていた色と同じかどうかをきっちりと確認するようにしましょう。
今回の記事をぜひ参考にしてみてください。

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