島田市で外壁塗装をお考えの方必見|耐用年数を長くする秘訣とは?!

10年に一度は外壁塗装の塗り替え工事をしなければいけません。
しかし外壁塗装工事を一度すると最低でも50万円ほどの費用がかかります。
10年ごとに50万円以上の支出がかかるのは、外壁をきれいに保つための必要経費であるとはいえ、家計に優しくありませんよね。

できることなら一度の工事できれいな塗装をずっと保ちたいものです。

 

そこで今回は外壁塗装の耐用年数を長くするための工夫をご紹介します。
是非外壁塗装工事の参考にしてみてください。

 

○下地処理

もとの外壁には汚れがついていたり、外壁自体が痛んでいたりと問題がたくさんあります。
それらの問題を何も考えずに、古い外壁の上から塗料を塗ってしまうと、せっかく塗った新しい塗料はすぐにはがれ落ちてしまいます。
新しい塗料を塗る前に様々な処理を行うことで塗料を長持ちさせることができますよ。
そのことを下地処理といいます。

 

下地処理には、高圧洗浄、補修、シーリング処理などの工程があります。
外壁塗装は、古くなった外壁の上から塗料を塗って終わるような、単純な工事ではないのです。
あまり知られていませんが、塗料を塗る前にはこのような手間がかかります。
費用の削減や施行期間の短縮を目的に下地処理を適当にすませようとする悪徳な業者もいますが、下地処理を念入りに行わなければ塗料は長持ちしません。
塗料を長持ちさせたいなら、下地処理を怠らない業者に施行を依頼しましょう。

 

○三度塗り

ペンキなどの塗料は一度塗れば色がつくので一見十分なように思われるかもしれませんが、外壁塗装においては、下塗り、中塗り、上塗りの三度塗りが基本となっています。
塗料メーカーは三度塗りすることを想定して塗料の耐用年数などを設定しています。
そのため三度塗りをしないと塗料本来の耐久性がきちんと発揮されません。

 

すぐに塗装がはがれてしまう危険があるので、二度塗りで終わってしまうのは厳禁です。
しかしながら、1度塗るごとに完全に乾燥させなければいけないので、三度塗りをするにはとても時間がかかります。
優良な業者はきちんと三度塗りしてくれますが、施行時間を短縮するために手抜き工事をする悪徳業者もいるので注意しましょう。

 

今回は外壁塗装の耐用年数を長くするための工夫をいくつかご紹介しました。
下地処理を念入りに行ってくれて、きちんと塗料の3度塗りをしてくれる業者を見つけることが耐用年数を延ばすために大切であるとおわかりいただけましたでしょうか。

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