島田市で外壁塗装|艶ありか艶消しどっちがいい?比較まとめをご紹介!

外壁塗装の塗料には、『艶あり』と『艶消し』の2種類があることをご存じですか。
キラキラと光を反射するような塗料を『艶あり』、光をほとんど反射しないマットな仕上がりになる塗料を『艶消し』と呼びます。

 

「外壁の色は決まったのだけど、艶ありにするか艶消しにするか迷う!」
という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、艶ありの塗料と艶消しの塗料それぞれの特徴を比較してご紹介します。
塗料選びの参考にしてみてくださいね。

 

○艶あり

ピカピカと光って華やかな印象になるのが艶あり塗料です。
添加物が入っていない純粋な塗料なので汚れがつきにくく、塗料本来の能力を発揮することが可能です。
しかし使い方を間違えると、美しいはずのキラキラとした反射があだになることがありますので注意してください。

 

具体的には、屋根や太陽によく当たる部分に使用することです。
光りすぎて非常にまぶしくなってしまうことがありますので、屋根などへの艶あり塗料の使用は極力避けたほうが良いでしょう。安っぽい印象になってしまいます。

 

ちなみに、多くの場合艶は2~3年で消えてしまいます。
艶があるつもりで外壁デザインや色を決定すると、「2~3年後に思い通りの外壁を保てていない」ということも考えられるので艶あり塗料を採用するときにはよく考えてから決定しましょう。

 

○艶消し

落ち着いた雰囲気を演出できるのが艶消し塗料です。周りに溶け込み、高級感も感じさせることができます。
実は艶消しの塗料の多くは、もともと艶がある塗料につや調整剤を混ぜ込むことで艶が出ないように調整されているのです。
添加剤を混ぜる量を調整すれば、自分の好みの艶まで抑えることができます。
また、どんな塗料でも艶を調節できるので、塗料の選択肢が広がります。

 

しかしここで注意しなければいけないのは、艶消しの塗料は添加剤を使用されている分、塗料の強度が全体的に落ちてしまっているということです。
塗料の性能が上がってきているとはいえ、添加剤を混ぜ込むとその分保護の成分が薄くなるので、艶ありの塗料のほうが艶消しの塗料よりも保護性能が強いと考えられます。
そのため、一般的に艶消しの塗料は艶ありよりも汚れやすく、耐久性が低いといわれています。

 

今回は、艶あり塗料と艶消し塗料、それぞれの特徴の比較をさせていただきました。
どちらにもメリットとデメリットがあることをおわかりいただけたと思います。
艶の有無で外壁の印象は大きく変わります。
特徴を踏まえた上で、好みによって使い分けると良いでしょう。

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