島田市の方必見|外壁塗装の塗料の「艶あり」「艶消し」を比較します

「外壁塗装の塗料の艶あり、艶消しには、どのような特徴があるのだろう…」

そのような思いをお持ちではないでしょうか?

外壁塗装に使われる塗料は、「艶あり」「艶消し」で種類分けができます。
しかし、それぞれの特徴は艶の有無以外にどのようなものがあるのか知らないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、外壁塗装の塗料の「艶あり」「艶消し」を比較しながらそれぞれの特徴を伝えたいと思います。

 

□「艶あり」「艶消し」の特徴って?

皆さんの中にも、外壁塗装の塗料を選ぶ際に「艶あり」「艶消し」で迷ったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

名前の通り、艶があるのか、艶を消すのか、つまり艶の有無という違いがあることは分かりますよね。

では、具体的にどのような違いがあるのか比較していきます。

 

*「見た目」

艶ありの場合、ピカピカと光沢がある美しさがでますので塗り替えたことが分かりやすいです。
艶ありの塗料は光沢のため高級感がある仕上がりとなります。しかし、艶が強すぎると上品さが損なわれるのでおすすめはしません。

艶消しの場合、光沢がないため塗り替えたとしても見た目の変化が分かりにくいです。
一方でピカピカとした光沢がないため落ち着いた雰囲気があり、ナチュラルな印象を与えます。艶ありと比べると、控えめな仕上がりになります。

 

*「防汚性」

防汚性を比較すると艶ありの塗料の方が優れているといえるでしょう。

艶ありの塗料は艶があることにより、表面がツルツルとして滑りやすい仕上がりになるため汚れが付きにくく、カビやコケも付着しにくいというメリットがあります。

最近では、艶消しの塗料でも防汚性に優れたものも開発されていますが、どちらが優れているかと言うと、「艶あり」の方に軍配が上がるでしょう。

 

*「耐久性」

実は、耐久性も艶ありの塗料の方が優れているといえます。
前述したように、艶ありの塗料は、防汚性にも優れていることで、劣化する原因を防ぐことができます。
しかし、艶ありの塗料で外壁塗装を行ったとしても、年数とともに、艶はなくなっていきます。いつまでも、艶があるということではないので注意してください。

 

□最後に

今回は、外壁塗装の塗料の「艶あり」「艶消し」を比較していきました。

外壁塗装の塗料の「艶あり」「艶消し」は、艶の有無だけにとどまらない特徴があることがお分かりいただけたかと思います。
ぜひ、外壁塗装をお考えの方は、参考にしてみてくださいね。

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