焼津市で外壁塗装|ツートーンカラーでおしゃれに!おすすめの色の組み合わせとは?

外壁で家の印象は大きく変わります。
家の周りをぐるりと囲っている外壁はまさに家の顔といえるでしょう。
暖色系、寒色系、暗めの色、明るめの色・・・
それに材質などと組み合わせて考えると、外壁デザインの選択肢は無限大です。

 

さらに最近では二つの色を組み合わせる「ツートーンカラー」を採用する家が増えてきています。
外壁の色を選ぶのは楽しい反面、「色だけで家の印象を大きく変えてしまうのか」と思うと少し慎重になってしまいますよね。

 

今回はそんな方のために、失敗しないツートーンカラーの選び方をご紹介しようと思います。
是非参考にしてみてください。

ツートーンカラーで外壁塗装をするときには、いくつかのポイントがあります。

 

○同色系を選ぼう!

外壁の色を選ぶときは配色に十分注意しましょう。
「好きな色が2色あるからどちらも取り入れたい!」
そんなときでも、色のバランスがとれているのかを一度客観的に考えてみることをおすすめします。

 

配色に特にこだわりがないのなら、同色系を選ぶとまず失敗しないでしょう。
同色系とは色相環において隣り合っている色、または近い位置にある色のことをいいます。
色相に類似性があって、まとまって見えますよ。

 

○「セパレーションカラー」を活用しよう!

「お気に入りの色を2色選んだけど、並べてみるとなんだかちぐはぐな感じがする・・・」
そんなときは『セパレーションカラー』を使ってみましょう!
選んだ2色の間に境界線のように入れる別の色のことをセパレーションカラーといいます。

 

セパレーションカラーによってそれぞれの色を独立させることで、強すぎる印象だった配色はやわらかく、ぼやけた印象だった配色は引き締まって見えるようになります。
またセパレーションカラーには派手な色ではなく、黒などの無彩色・低彩度色を選ぶようにするとよいでしょう。

 

○選ぶ色は3色まで!

たとえお気に入りの色がたくさんあるのだとしても、外壁に選ぶ色は最高3色までにしましょう。
色が多すぎるとガチャガチャとしたうるさい印象になり、まとまりがなくなってしまいます。
3色選ぶ場合は、ベースカラー・アソートカラー・アクセントカラーの三つを意識すると、華やかだけれどもすっきりとまとまった印象の家になるでしょう。

 

・ベースカラー

塗装面積が1番大きい色のことを指します。
だいたい外壁全体の約70%を占める色です。
あまりにも派手な色はベースカラーに不向きです。

 

・アソートカラー

ベースカラーの次に面積の大きい色です。
壁紙全体の約25%を占めます。
ベースカラーとアクセントカラーの中間色を選ぶと全体が安定します。

 

・アクセントカラー

全体の5%ほどを占める、面積が最も小さい色です。
その名の通りアクセントになる色を指します。
全体を引き締める役割があります。

 

今回は失敗しないツートーンカラーの選び方ということで、いくつかのポイントをご紹介しました。
外壁をツートーンカラーにするだけで、ぐっとおしゃれな外壁になります。
エクステリアに変化を持たせて、家の印象を変えてみませんか。

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