色にこだわる!外壁の色による印象の違いとは|焼津市で外壁塗装をするなら

外壁塗装を検討している方の中には「外壁の色によってどのように印象が変わるのか知っておきたい」と思っておられる方も多いのではないでしょうか。
外壁の色によって、住宅の印象は大きく変わります。
できることなら「失敗した…」と感じないようにしたいですよね。
そこで今回は、外壁の色による印象についてご紹介します。

 

□色による印象

ここでは、色による印象の違いを具体的にご紹介します。

 

*寒色系と暖色系の印象

色は、暖かく感じさせる色と、冷たく感じさせる色の二種類に分けられます。
前者が赤色系統の色で、後者が青色系統の色になります。
暖色系と寒色系によって受ける印象やイメージにはどのようなものがあるのでしょうか?

暖色系による印象・イメージは次のようなものが挙げられます。
暖かさ、リゾート感、柔らかさ、温和、親しみやすさ、楽しさ、気軽、おおらか、伝統的、大胆、行動的、力強さ、などです。
暖色系の外壁の配色は古くから親しまれてきた配色ですので、親しみやすさや伝統的といった印象を与えるようです。

寒色系による印象・イメージには次のようなものが挙げられます。
シンプル、繊細、穏やか、イキ、近代的、個性的、上品、落ち着き、奥ゆかしさ、拡張高さ、などです。
寒色系の外壁は、現代になって用いられることが多くなった配色で、モダンな雰囲気を演出できます。
そのため、近代的な、粋な、個性的なといった印象やイメージを持つようです。

 

*面積の大きさによって印象が変わる

色が与える印象は、その面積によって大きく変わります。
そのため、大きな面積で配色したいという場合は、色選びの際にできるだけ大きなサンプルを見せてもらうようにしましょう。
また、面積の大きさによる印象の違いを生かして、配色を工夫することもできます。

 

*ドアなどによっても印象が変わる

外壁の色を決める際には、窓のサッシやドアのドアノブなどのデザインにも注意しておく必要があります。
外壁だけでみたときは周りと合っていても、窓のサッシやドアのデザインを考慮した場合に合わないという可能性があります。
そのため、外壁の色を決める際には、窓のサッシやドアのデザインにも考慮して決めるようにしましょう。

 

□最後に

今回は、外壁の色による印象についてご紹介しました。
外壁は、住宅の顔とも言える部分です。色による印象を配慮して、最適な色選びを行っていきましょう。
外壁の色選びの際は、ぜひ今回の記事の内容を参考にしてみてください。

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