艶あり塗料と艶なし塗料、おすすめは?島田市で外壁塗装をお考えの方へ

外壁塗装をお考えの方はいらっしゃいませんか?
その上で最も頭を悩ませるのは塗料に関することではありませんか?
どのような塗料を使用するのかによって建物の印象は大きく変わります。
塗料には色や効果、耐用年数など様々な種類があります。
そのように塗料を選ばれる上で、艶の有無について考えたことはありますか。
艶ありの場合と艶なしの場合にも印象について大きな違いがございます。

 

「そもそも、塗料の艶って何?」
「同じ色でも違いがあるの?」

 

このように思われている方に、「艶とは何なのか」「艶にはどのような効果があるのか」「艶の有無による印象の違い」について解説いたします。

 

□そもそも艶とは?

艶を使った塗料は、塗った時に外壁がピカピカと光り、見た目が良いという特徴を持っています。
艶は5段階のうちから度合いを選ぶことができ、光沢度が70以上の塗料を「艶あり」と言います。
また、艶は5段階に分けて度合いを上げたり下げたりすることができます。
外壁塗装を行う方の中で「艶なし」を選択する方は少なく、艶をあまり出したくない方も艶あり塗料の度合いで調整する方が多いです。

 

□どちらも元々は同じ塗料

艶なし塗料はもともと艶あり塗料と同じなんです。
全く塗料の成分が異なっているかと思いきや、艶なし塗料は艶あり塗料に艶消し剤を混ぜるという手法で艶の度合いを変えています。
艶消し剤はいわゆる添加物です。
完成した塗料にわざわざ不要な艶消し剤を加えているので、塗料の劣化する度合いや耐久性が本来の塗料よりも低くなってしまうというわけです。
さらに、艶消し剤を投入した塗料はムラができやすく、仕上げた後には補修を行うのは困難です。
そのような塗料を使用する際には業者の技術力が必要ということになります。

 

□印象の違い

艶の有無によって見た人が受ける印象は大きく異なります。

 

*艶ありの印象

艶ありの建物の印象としてまず挙げられるのが光沢感による綺麗さです。
多くの新築の建物には艶あり塗料が使われます。
新築の建物はすべてが綺麗でピカピカしていますよね。
外壁は建物において一番初めに目につく部分であり、その建物の第一印象を決めます。
艶あり塗料を使用することで綺麗で新しい印象を与えることができます。
また、艶あり塗料を使用した方が表面の滑りを良くできるのでホコリやコケによる汚れが少ないです。
綺麗な外壁を維持できるという点も特徴的だと言えます。

 

*艶なしの印象

艶なし塗料を外壁に使用した場合は、周りの景観と非常に調和しやすいという特徴があります。
お家の周りが住宅街である場合、周りの住宅すべてが新築であることはあまりないですよね?
一軒だけ光沢度がありすぎてしまうと周りの景観と調和しにくい可能性もあります。
艶なし塗料を使用することで、家が落ち着いた印象になり周りの景観とも調和しやすいです。
シックなイメージを演出したい方にもおすすめです。
屋根に艶がない場合や、日本瓦を使用している場合は特に艶なし塗料がおすすめです。

 

□まとめ

こちらの記事では艶あり塗料と艶なし塗料の特徴や効果、印象の違いについてご紹介いたしました。
艶あり塗料と艶なし塗料、どちらがお好みでしたでしょうか。
どちらにもメリット・デメリットが存在していますのでぜひ確認してみてくださいね。
こちらの記事を参考に納得のいく外壁塗装を行ってください。

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