外壁の色の選び方と配色の心理学

外壁塗装を検討している方の中には「外壁の色によってどのように印象が変わるのか知っておきたい」と思っておられる方も多いのではないでしょうか。
外壁の色によって、住宅の印象は大きく変わります。
できることなら「失敗した…」と感じないようにしたいですよね。
そこで今回は、外壁の色による印象についてご紹介します。

色による印象

外壁塗装を検討している方の中には「外壁の色によってどのように印象が変わるのか知っておきたい」と思っておられる方も多いのではないでしょうか。

外壁の色によって、住宅の印象は大きく変わります。できることなら「失敗した…」と感じないようにしたいですよね

寒色系と暖色系の印象

色は、暖かく感じさせる色と、冷たく感じさせる色の二種類に分けられます。前者が赤色系統の色で、後者が青色系統の色になります。

暖色系と寒色系によって受ける印象やイメージにはどのようなものがあるのでしょうか?

暖色系による印象・イメージは次のようなものが挙げられます。暖かさ、リゾート感、柔らかさ、温和、親しみやすさ、楽しさ、気軽、おおらか、伝統的、大胆、行動的、力強さ、などです。暖色系の外壁の配色は古くから親しまれてきた配色ですので、親しみやすさや伝統的といった印象を与えるようです。

寒色系による印象・イメージには次のようなものが挙げられます。シンプル、繊細、穏やか、イキ、近代的、個性的、上品、落ち着き、奥ゆかしさ、拡張高さ、などです。寒色系の外壁は、現代になって用いられることが多くなった配色で、モダンな雰囲気を演出できます。そのため、近代的な、粋な、個性的なといった印象やイメージを持つようです。

面積の大きさによって印象が変わる

色が与える印象は、その面積によって大きく変わります。

広い面積で塗る色は、色選びの際にできるだけ大きなサンプルを見せてもらうようにしましょう。また、面積の大きさによる印象の違いを生かして、配色を工夫することもできます。

ドアなどによっても印象が変わる

外壁の色を決める際には、窓のサッシやドアのドアノブなどのデザインにも注意しておく必要があります。

外壁だけで見たときは周りと合っていても、窓のサッシやドアのデザインを考慮した場合に合わない可能性があります。そのため、外壁の色を決める際には、窓のサッシやドアのデザインにも考慮して決めるようにしましょう。

外壁・住宅は家族みんなの『好きな色』に塗り替えよう

好みの色は、どんなに仲のよいご家族でも違うもの。「せっかくの塗り替えの機会、すてきな色にしたいけど、家族の意見がまとまらなくて…」という方も、ご心配なく。

鈴覚が、配色バランスを取りながら、家族みんなの希望を取り入れます。

一度塗ったら約十年はそのままなのが住宅塗装。家族の誰か一人ではなく、やがて大きくなるお子さんも含め、みんなの意見を取り入れるのが塗り替え成功の秘訣です。

鈴覚が開発。外壁・住宅の配色は『ハンバーガー理論』でカラーデザインすれば間違いなし

家の外観には、外壁の他にも屋根、軒樋、雨戸、水切り…などなど、さまざまな部位があります。それだけに、配色を一歩間違うと、がっかりな出来栄えになることも。一般の塗装職人も、色使いにまで気が回っていないことがほとんどです。

鈴覚では、鈴木覚代表親方とその直属の職人たちが、元モデルならではの美意識で、藤枝市の家々を華麗に塗り替えてきた実績があります。

お家をハンバーガーに見立てて配色する『ハンバーガー理論』など、鈴覚独自の配色をご提案いたします。

まとめ:鈴覚は、色づかいにこだわります。

着る服を選ぶ時、ご飯の食材を選ぶ時、あなたは何気なく色を見て選んでいるはず。それは、色には人の気持ちを動かすエネルギーがあるからです。

家の塗り替えでも、色を変えたら家族や近所との関係がよくなったという例はよくあります。毎日暮らす住まいの色選び。安さや塗装業者の都合で安易に決めてしまうのは、あまりにもったいないことです。

「でも、家の配色なんて全然わからないし…」

おしゃれな外壁塗装なら、鈴覚に一度ご相談ください。住宅塗装の配色について研究した書籍を執筆し、全国の塗装店への塗装デザイン指導もしているのは鈴覚だけです。

下記のページから長持ち&デザイン塗装の鈴覚にお気軽にご相談ください。

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