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COLUMN

外壁塗装の塗料の種類って?焼津市の塗装専門店が解説

「家のいろんなところの塗装が剥がれてきている。外壁塗装頼まないと。」
建物の塗装が剥がれてしまうと、それだけで築年数以上にその建物が古く見えてしまいます。

 

早くきれいにしたい。
そう思って塗料について調べてみたはいいものの、実際調べてみると多くの種類があり、よくわからない。

このような方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

そこで今回は外壁塗装に使われる塗料の種類について焼津市の塗装専門店がご紹介したいと思います。

 

塗料の種類

ひと口に塗料といっても、外壁塗装に使われる塗料はさまざまな種類があります。
それぞれの特徴を見ていきましょう。

 

アクリル塗装

アクリル塗装はつやのある仕上がりになります。
また、安い価格で塗ることができます。
しかし、他の塗装にくらべて汚れや紫外線に弱いという面もあります。

 

ウレタン塗装

ウレタン塗装は密着性が高く防水工事に適しているほか、弾性もあるのでひび割れ防止にも効果があります。
しかし、こちらも汚れや紫外線に対してはあまり強くありません。

 

シリコン樹脂塗装

シリコン樹脂塗装は耐久性に優れ、その割には値段も手ごろなため、選ばれやすい塗料です。

 

フッ素樹脂塗装

フッ素樹脂塗装は非常に高い耐久性をもち、汚れに対してもとても強い塗料です。
そのためビルやマンションなど、塗装工事を簡単には行えない建物によく使われます。

 

塗料の種類ごとの耐久性

ここでは先ほど挙げたそれぞれの塗料の耐久性を見ていきます。

 

・アクリル塗装…予想耐用年数 5~8年
・ウレタン塗装…予想耐用年数 7~10年
・シリコン樹脂塗装…予想耐用年数 10~13年
・フッ素樹脂塗装…予想耐用年数 15~20年

 

このように見てみると、塗料によって耐用年数が全く異なることがお分かりいただけるかと思います。
耐用年数が長ければその分値段も上がりますので、どの要素を重視するかによって選び方も変わってくるでしょう。

 

耐久性は塗料の種類がすべてではない

どうせ塗装工事をするなら、なるべく耐久性の高い塗装をしたいと考えるのは当然です。

しかし、先ほども述べましたが、例えばフッ素樹脂塗装は耐用年数が長い分、価格は他のものに比べてだいぶ高くなってしまいます。
耐久性を重視するならば、お金の面は仕方ないのでしょうか?

 

実はそんなことはありません。
寿命が長くはない塗料も下地処理次第で塗装の状態を良い状態で長く保つことができるのです。
例えば当社では、建物の部位に使われている建材の材質や前回の塗装で使用された状態を見て下塗り材の材料を選定します。
下塗り材・錆止めといってもピンからキリまであります。
塗る部位の前回の塗装からの劣化状態によって判断し、材料を選定することで塗替えの耐久性の結果が変わるのです。

 

おわりに

以上、外壁塗装の塗料の種類についてご紹介しました。
焼津市周辺で外壁塗装に興味をお持ちの方はぜひ当社にお問い合わせください。

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