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COLUMN

外壁塗装でネイビーが人気!理由や注意点と選ぶポイントを解説

ネイビーは外壁塗装で人気カラーのひとつです。

落ち着いた印象と爽やかな印象をあわせ持つなど、デザイン性の高さがネイビーの魅力です。自宅の外壁リフォームの色にネイビーを採用したい、と考えている方は多いのではないでしょうか。

一方、配色次第で印象が大きく変わるため、選び方が難しい色でもあります。

そこで本記事では、藤枝市・焼津市・島田市で外壁塗装20年の実績を持つ「塗りかえ鈴覚」が、外壁塗装にネイビーが人気の理由と注意点、相性のいい配色やネイビーを使う際のポイントを詳しく説明します。

外壁塗装でネイビーが人気の理由

外壁塗装の色として「ネイビー」を選ばれる方は多くいらっしゃいます。

ネイビーが人気の理由は、次の3つのメリットがあるためです。

落ち着いた印象を与える

ネイビーに人気がある1つ目の理由は、見る人に落ち着いた印象を与えるためです。
ネイビーは暗めの色でありながら、青系の色味もあるため黒ほど重たい印象は与えません。
落ち着きがありながらも爽やかな印象を与えます。

また、ネイビーは高級感もあわせ持つため、大人な印象を外観に求める方から人気が高い色です。

配色次第でさまざまな雰囲気を作りやすい

ネイビーには明るい色から深い暗めの色まで、色の種類が豊富にあります。
そのため、配色によってさまざまな雰囲気が作りやすい点も、外壁の色にネイビーを使うメリットだといえます。

暗めのネイビーであれば高級感を演出できますし、明るめであれば落ち着きのなかにカジュアルさを加えることが可能です。

他の色との組み合わせの良さもネイビーの特徴で、ツートンのうち一色にネイビーを選ばれる方も多くいらっしゃいます。

紫外線に強く耐久性に優れている

外壁塗装の塗料としての機能性の高さもネイビーが人気の理由のひとつです。

ネイビーのように青系の塗料は紫外線を反射しやすく、色あせや変色を起こしにくいため耐久性に優れています。
反対に、赤系の色は紫外線を吸収しやすいため、青系の色と比較すると色あせや変色が早いです。

このようにネイビーは、落ち着いた印象を与え配色のパターンが多いだけでなく、機能面でも優れていることから、多くの人から外壁塗装の色として選ばれています。

外壁塗装でネイビーを採用する注意点

ここからは、外壁塗装の色にネイビーを選ぶ注意点を紹介します。注意点を理解しておくと、事前に対策を施すことが可能です。

外壁塗装にネイビーを使う注意点は次の3点です。

汚れが目立ちやすい

1つ目の注意点は、汚れが目立ちやすいことです。

外壁に付着する汚れは、砂ぼこりや苔などが大半です。
これらはグレー系の色味の汚れが多く、ネイビーや黒など濃い色に付着すると目立ちます。黒色やネイビーの車の汚れが目立ちやすいのと同様です。

ネイビーは汚れが目立ちやすいため、外壁塗装に使う際には防汚性や防藻性などの機能を持つ塗料を選ぶのがおすすめです。

色あせが目立ちやすい

ネイビーは汚れが目立ちやすいのと同様に、色あせも目立ちやすい色です。塗料は色あせをすると白っぽく変色します。そのため、ネイビーなどの濃い色の塗料はどうしても色あせが目立ちやすくなってしまいます。

ただし、ネイビーは紫外線に強いため、色あせが起きるまでに時間がかかるため安心です。耐久性を求める方は「シリコン塗料」や「フッ素塗料」を選ぶのをおすすめします。

ツヤが目立ちやすい

外壁塗装にネイビーを選ぶ方は、ツヤが出やすいことも理解しておくとよいでしょう。ネイビーは光を反射する性質が強いため、塗料にツヤがあると目立ちやすいのです。

ツヤ自体は劣化ではありませんが、ツヤが目立つと本来ネイビーの持つ高級感にそぐわないといえます。

ネイビーに落ち着いた印象や高級感を求める方は、ツヤ消しの塗料を選ぶのをおすすめします。

ネイビーと相性のいい色の組み合わせ

外壁塗装でネイビーが人気なのは、さまざまな色と相性が良いことも理由の一つ。なかでも人気の配色は、次の4種類です。

ネイビー×白|爽やかな定番配色

ネイビーと白の組み合わせはシンプルで爽やかな印象を与えるため、ネイビーベースで一番人気の配色です。弊社のお客様でも、この配色にされる方が多くいらっしゃいます。

1階を白色、2階をネイビーにするのが定番の配色です。全体をネイビーにし、バルコニーなどのポイントに白を使うのもおしゃれな配色です。

ネイビーの割合を多くすると落ち着いた印象になり、白が多いとポップな印象を与えます。

ネイビー×水色|青系の統一感

濃いネイビーと同系色の水色の組み合わせも定番の配色です。同系色のため統一感がでるのが特徴です。また、爽やかで安らぐ印象を見る人に与えます。

同系色で配色する場合は単調な印象を与えないよう、明度や彩度といったトーンでコントラストをはっきりさせるのが良いでしょう。そのため、ネイビーは明るめよりも濃い色味が水色と合わせるには適しています。

ネイビー×グレー|洗練されたデザイン

ネイビーとグレーの組み合わせも、デザイン性の高い配色で人気があります。

ベースをグレーで全体の6割程度にし、残りをネイビーにすることで洗練された印象にすることができます。

グレーとネイビーのトーンが似ているとぼやけた印象になるため、濃いネイビーを採用するようにしましょう。

全体が少し暗すぎると感じる場合は、1割程度の割合で白や赤を入れるのがおすすめです。
ぐっと全体が引き締まるはずです。

ネイビー×ベージュ|上品で優しい印象

ネイビーとベージュも相性が良く、人気の組み合わせです。

ベージュのような黄色系の色は青色系の反対色に当たります。反対色はお互いの色をはっきりと引き立てる効果があるため、全体が華やかな印象になります。

ベージュの柔らかな色味と反対色の効果で、上品な優しい印象を外観に求める方はこの組み合わせがおすすめです。

外壁塗装でネイビーを使う際のポイント

外壁塗装にネイビーを使う際には次のポイントを押さえるとよいでしょう。

ツヤ消し塗料を選ぶ

注意点で説明したように、ネイビーはツヤが目立ちやすいという特徴があります。ツヤが出すぎると、派手な印象が強くなります。

ツヤ自体は悪いものではありませんが、ネイビーの落ち着いた印象にはあまり合いません。そのため、外壁塗装にネイビーを使う際にはツヤ消しの塗料を選ぶのがポイントです。

ツヤあり塗料とツヤ消し塗料の詳しい比較を知りたい方は、こちらの記事を参考にご覧ください。

色見本で理想の「ネイビー」を見つける

ネイビーといっても濃い色から明るい色まで非常に多くの色があります。また、塗料の種類によってもネイビーの色味は異なります。

塗料の色見本を見比べて、自宅の外観として理想の色を見つけましょう。塗料の種類を選んだら、色見本を塗装店と相談しながら色を決めていきます。

色見本は、日中に太陽光の当たる場所で見るのがおすすめです。塗装後の見え方とできるだけ近い色を確認するためです。

屋根や雨樋などとのバランスを考慮する

外壁塗装にネイビーを選ぶ際は、屋根や雨樋、扉など細部との色味のバランスも考慮しましょう。

黒や白をベースにする場合と異なり、青系のネイビーをベースとして配色する場合は他の色との組み合わせがより難しくなります。

塗替えをしない部分の色とのバランスを慎重に確認しながらどんな色にするかを決めましょう。

まとめ|外壁塗装で理想のネイビーに仕上げるには塗装店選びが重要

ネイビーは落ち着いた印象を与え、配色しだいでさまざまな雰囲気を作れるため外壁塗装で人気の色の一つです。

ネイビーを使って理想の外観を仕上げるためには、色見本で理想の「ネイビー」を見つけることや、屋根や雨樋などとのバランスを考慮することが大切です。

そのため、ネイビーを外壁塗装に使いたい場合は、デザイン力に強みを持つ塗装店に依頼することをおすすめします。

「塗りかえ鈴覚」では美しいデザイン塗装に自信を持っています。お客様のご要望を聞きながら、デザイン性の高い塗装の提案をさせていただきます。

藤枝市、焼津市、島田市でネイビーを使った外壁塗装をお考えの方は、ぜひ「塗りかえ鈴覚」にお問い合わせください。

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