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COLUMN

外壁塗装の艶あり塗料と艶なし塗料の比較を島田市の塗装専門店が解説

「前回の外壁塗装から約10年経った。そろそろ塗装業者に塗り直しを頼まないといけないなあ。そういえば、塗料には艶あり、艶消しがあるって聞いたことがある。それぞれの塗料にはどんな特徴があるんだろう?」
外壁塗装の塗料に関して、このような疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、外壁塗装の艶あり塗料と艶消し塗料の比較をご紹介したいと思います。

そもそも艶って?

そもそも艶とは、何なのでしょうか?
実は「塗料の艶」には、現在厳密な定義はされていません。
しかし、大まかな定義として、「100の力の光が外壁塗装の塗料に反射した、反射する光の強さが70以上であれば艶あり塗料」というものがあります。

より具体的には、「グロス値」というものがあります。
グロス値は、反射した光の強さを数値化したもののことです。
グロス値によって、塗料の艶をさらに細かく分けることができます。

グロス値

70以上…艶あり
60前後…七分艶
35前後…半艶
15前後…三分艶
5以下…艶消し

グロス値には、上記のような分類があります。
これを見るとグロス値の50前後や20前後が大きく空いていることが分かります。
つまり、大手メーカーにおいて、それくらいの艶の塗料は少ないということになります。

艶あり塗料の特徴

では、艶あり塗料の特徴を見ていきます。

メリット

・光沢があるので、新築のようにピカピカになる
・凹凸が強調される
・汚れがつきにくく、目立ちにくい

デメリット

・艶が永遠に続くわけではない
・艶の強さが調節できない
・屋根に艶あり塗料を塗ると、非常に眩しい場合がある

艶消し塗料の特徴

艶消し塗料の特徴には以下のものがあります。

メリット

・落ち着いた雰囲気を出せる
・周りに溶け込みやすい
・高級感を演出できる
・スタイリッシュ

デメリット

・汚れが付きやすく、目立ちやすい
・商品数が少なく、希望と合わない可能性がある
・質素な感じがする可能性がある

おわりに

以上、外壁塗装の艶あり塗料と艶消し塗料の比較をご紹介しました。
艶あり塗料も艶消し塗料もお互いにメリット、デメリットはありますが、どちらもその塗料にしか出せない味わいがあります。
外壁塗装は一度塗ると、基本的にはその後もう一度塗るのは約10年後となります。
そのため、塗料選びは慎重になさってください。

また、当社では色彩心理診断士の資格を持った者が色彩の提案をさせていただいており、お客様とご相談をしながらお客様に満足していただける塗装を目指しております。
塗料のことに関してもぜひご相談いただければと思います。
外壁塗装に興味をお持ちの方はぜひ当社にお問い合わせください。

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