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COLUMN

外壁塗装によくあるトラブル7選!予防策や解決方法と相談先を解説

これから外壁塗装を依頼するにあたり「よくあるトラブルを事前に知っておきたい」とお考えの方は多いのではないでしょうか?

また、実際に工事業者との間でトラブルがすでに起こってしまった方もいらっしゃるかもしれません。

そこで本記事では、藤枝市・焼津市・島田市で外壁塗装20年の実績を持つ「塗りかえ鈴覚」が、外壁塗装でよくある7つのトラブルについて解決方法や予防策を詳しく説明します。

また、トラブルがさらに発展してしまった場合の相談先についても紹介します。

完成後の外壁の色味がイメージと違う

外壁塗装でよくあるトラブル1つ目は、完成後の外壁の色味がイメージと違うというものです。

色のイメージは感覚によるところも大きいため、塗装店と施主の間でしっかりとイメージが共有できていないと、こうしたトラブルになりかねません。施工が完了した後に色がイメージと違うことに気づいた場合は、塗り直しが必要です。

塗装店の営業担当者などに、イメージと色が違うことを伝えて追加工事を依頼しましょう。ただし、塗料によっては塗り直しができないものもあるため注意が必要です。トラブルの予防策としては、塗装店と施工前に色について詳しく打ち合わせておくのが大切です。 その会社の施工事例や、塗料のサンプル板を見せてもらい、納得がいくまで話し合いましょう。

塗装箇所に塗り残しがある

塗装箇所の塗り残しも、意外に多く見られるトラブルです。

塗り残しが起こるパターンとしては、ケアレスミスの場合と、塗装工事の契約に含まれていないケースの2つがあります。どちらの場合であっても、塗り残しを見つけたらすぐに塗装店に報告しましょう。

職人に直接伝えづらい場合は、営業の担当者に相談するのがおすすめです。

塗り残しを予防するには、打ち合わせの際に「塗らない箇所」を確認しておくのが大切です。

また、施工後に塗り残しがないか見て回ることも重要です。塗装店の担当者と一緒に仕上がりを確認して回ります。

もし塗り残しを見つけたら、すぐに再塗装を依頼しましょう。チェックするタイミングとしては、足場を解体する前がよいでしょう。

車にペンキが飛び散っている

3つ目の外壁塗装でよくあるトラブルは、車へのペンキや塗料の付着です。

スプレーによる吹付け塗装が風に乗り、離れた位置の車に飛散してしまうケースが見られます。塗料の種類によっては修復が必要となり、高額な修理費用がかかってしまいます。

車に塗料が付着しているのを見つけたら、すぐに塗装店に報告してください。ボディが傷つく恐れがあるため、付着した塗料を自分で無理に取らないようにしましょう。

修理が必要な場合は、塗装店に修理費用を賠償してもらいます。

塗料の付着を予防するには、車を養生してもらう必要があります。また、養生を行うかを契約の際に確認しておきましょう。それでも心配な場合は、車を移動しておきます。

近隣住民からクレームが来てしまった

近隣の方からのクレームも、外壁塗装でよくあるトラブルのひとつです。

よくあるクレームは次のとおり。

• 騒音(足場の組み立てなど)
• 塗料の臭い
• 職人の車が邪魔
• 職人の態度が悪い(たばこなど)

クレームが入った場合には、すぐ真摯に謝罪するのが大切です。謝罪がないとさらに大きなトラブルに発展しかねません。

そのうえで、苦情があった旨を塗装店の営業担当者に報告し、同じ問題を再び起こさないように伝えましょう。塗装店から近隣住民への謝罪も要求しておきます。

クレームが起こるかどうかは、じつは工事前に塗装店から近隣の方へ丁寧なあいさつ回りをしたかに依るところが大きいです。あいさつの有無で、近隣の方から業者に対する印象が大きく変わるためです。近隣へのあいさつを工事が始まる前に行うか、担当者に確認しておくとよいでしょう。

見積書に詳細がなく費用に納得がいかない!

工事内容や費用について塗装店と認識が違うことで、トラブルが起きる場合があります。

工事が始まってから、思っていた施工が行われていないと気づくというものです。こうしたトラブルは、見積りに施工内容の詳細がないことが原因のケースが多いようです。

次のような見積りの場合は注意しましょう。

• 一式見積りしかない
• 見積書に施工内容の詳細が載っていない
• 塗装面積単位の単価が載っていない
• 塗料名が載っていない
• 塗料の仕様書がない

見積書には施工内容の詳細を記載してもらうようにしましょう。

また、打ち合わせの内容をメモに残しておくのもおすすめします。見積書と照らし合わせて、不備がないか確認するためです。

訪問業者に急かされ必要がない契約をしてしまった

残念ではありますが、一部の強引な訪問業者によるトラブルも見られます。

「すぐに契約していただければ足場代をサービスします!」

「モニターになると特別価格になります!」

「明日まで半額キャンペーンです!」

など、お得さを前面に出されたことで急いで契約してしまうケースがあるようです。さらに「外壁塗装しないと雨漏りする」などと不安をあおる悪徳な業者も見られます。

こうした訪問販売によってその場で契約してしまった場合「クーリング・オフ」制度が使えます。外壁塗装の場合、8日以内の解約であれば特定商取引法によって守られておりキャンセル料がかかりません。

また、訪問業者とのトラブルを予防するには、そもそも話を聞かないことが大切です。優良な塗装店かどうかは、ホームページの実績などから判断するのをおすすめします。

予想外の追加費用が発生してしまった

外壁塗装でよくあるトラブルとして、想定外の追加費用の発生があります。

このトラブルには2つのタイプがあります。

1つ目のケースは、工事中に気軽に別の作業を依頼する場面で起こります。費用の話がなかったため施主としては無料だと思っていたら、あとから追加費用を請求され驚いたというものです。このケースでは、費用がかかることが分かりにくかったことを、塗装店の担当者に伝えましょう。追加費用が発生する場合は、きちんと説明するよう改善を求めます。なお、施工を追加する場合には、その都度費用がかかるものだと認識しておきましょう。

2つ目のケースとしては、工事中に追加工事が必要だといわれ、予想外の追加費用が発生する場合もあります。事前診断では見えない部分が傷んでいることが発覚するケースです。避けられない費用のため塗装店とよく話し合い、必要な工事のみ行うようにしましょう。

なお、どちらのケースにおいても追加工事を行う場合には、その工事についての契約書を交わしておくと安心です。

トラブルが起きた場合の相談先

外壁塗装ではさまざまなトラブルが起こりうります。

トラブルが起こってしまった際には、塗装店の営業担当者にまずは相談しましょう。それでも解決しない場合には、次の2か所に相談できます。

消費生活センター|消費者ホットライン「188」

「消費生活センター」は、各自治体に設置されている消費者と事業者との間のトラブルについて相談を受け付ける機関です。訪問業者とのトラブルなど、契約に関することを相談したいときに支援してくれます。

消費者ホットライン「188」に電話すると、最寄りの消費生活センターを紹介してくれます。

• 団体名:消費生活センター
• 受付時間:各施設による
• 連絡先:188(消費者ホットライン)
• URL:https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201807/1.html#section001

住宅リフォーム・紛争処理支援センター|専門家への相談

「住宅リフォーム・紛争処理支援センター」は、外壁塗装のトラブルを住宅やリフォームの専門家に相談したい場合に活用できます。見積りのチェックや、紛争処理手続きなどを依頼できます。

相談方法は一級建築士への電話相談や、対面相談など複数あります。

• 団体名: 住宅リフォーム・紛争処理支援センター
• 受付時間:電話受付 10:00〜17:00(土、日、祝休日、年末年始を除く)
• 連絡先:0570-016-100(住まいダイヤル)
• URL:https://www.chord.or.jp/

まとめ|外壁塗装のトラブル回避には塗装店選びが大切

外壁塗装によくあるトラブル7つと、その解決方法や予防策を解説しました。外壁塗装のトラブルは、優良業者を選ぶことで防げる場合がほとんどです。

弊社はトラブルが起きないように、お客様への丁寧な説明を心がけています。

また、弊社は近隣住民の方へのあいさつを大切にしており、施工内容を詳しく説明し了承を得るようにしています。

藤枝市、焼津市、島田市で外壁塗装をお考えの方は、ぜひ「塗りかえ鈴覚」にお問い合わせください。

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